起業家を目指す 起業家として活動する上でモデルを想定するのは、とても大切なことだと私も思います。それぞれ経営スタイルに個性があって、 それぞれのモデルで成功しているわけですよね。
自分らしい経営スタイルを見つけるのもいいですね。 ところで、藤沢武夫さん、本田宗一郎さんの成功の秘訣ってどこらへんにあるんでしょうね?
よろしければ、教えてください。
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起業家と事業家 私も同感です。 起業家にとって最も必要なのはやはり、「理念」ですよねぇ。 私も理念を持って事業展開に努めていきたいです。
それと私の場合、やはり一般的に言われる起業家の発展系としての事業家にはなりたくないですねぇ。藤沢武夫よりも本田宗一郎的なほうがなんとなく面白そうです。私も早く、藤沢みたいな人たちが集まってくるだけの人間に成長したいと思います。
皆様はいかがでしょうか。
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桃太郎の昔話から学ぶ起業 昔からの言い伝えは、今更ながらに「なるほど!」と思わされることがあります。例えば、起業している人にとって、桃太郎の昔話は非常に参考になります。
ビジネスを軌道にのせるためには、協力して頂ける顧客はもちろんのこと、ともに発展していこうという気持ちを共有でき信頼できるビジネスパートナーが、これからは特に不可欠になってきています。
桃太郎は、協力してもらうために少々セコイかもしれませんが、きびだんご一つを、犬と猿と雉に渡しました。そのときは、桃太郎は、猿や犬や雉がどのような活躍をしてくれるか分からなかったはずです。また、それぞれにどのような働きをしてほしいという想いもなかったと思います。
しかし、鬼を退治して平和を取り戻すという理念は共有でき、そして、きびだんご一つでついてきてくれたのです。
もし、これがすでに高価な大金であったなら、どうだったでしょうか。
たしかに沢山の仲間がついてきてくれたことでしょう。しかし、ついてきてくれた仲間は、第一にそのご褒美が目的ですから、途中でどこかに行ってしまったり、また、これだけのご褒美だからこれだけしか仕事をしないと屁理屈を言い出すかもしれません。
起業をした直後は、特に資金に余裕がありません。そんなときだからこそ、きびだんご一つで理念を共有してくれる仲間との協力が非常に重要です。きびだんご一つでついてきてくれた仲間は、理念を共有しているわけですから、その理念を目指し、目的を達成するまで、それぞれの知識や経験、ノウハウを活かして提案し、協力してもらえるはずです。
既存の企業に勤めれば、すでに仲間は決まってしまっています。また、その企業の理念も、すべては難しいかもしれませんが、部分的にでも共有していかなければなりません。 起業は、いうなれば桃太郎の鬼退治です。きびだんご一つで誰かがついてきてくれるような理念を掲げ、それを共有してくれる仲間を集めていくということです。
その信頼できる仲間づくりこそ、起業の楽しみの一つではないでしょうか。
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