以前紹介させていただいた本 ここ数年、異業種交流にて自己商品を2作作りました。
以前紹介した本
「体で覚えるパソコンエクセル写経1文字入力編」
がインターネットではどうなっているのかを検索してみました。
著者の知らないうちに販売サイトが5つ出来、そのうちのひとつにアマゾンドットコムでは中古品と表示し、3150円で販売した本が14000円の価格で販売されていました。
これではパソコンが扱えない物作りの現業では本に手が伸ばせないだろうと思います。
そこで電子書籍化を計ろうと思いますが、電子書籍化したら、パソコンの機械が扱えない人は本をめくることも出来ないのではないかと心配です。
零細の電気屋では遣れることに限界があり、やむをえないだろうと思います。
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エクセル写経 |
2010/10/31 22:30 |
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発明学会のアイデア流通展示室 専業、分業の中小企業が異業種交流をしても商品化にならないので、メーカーを探すことにしました。
発明学会で「アイデア流通展示室」という所が在ったので応募をしました。
10月1日から掲載の予定です。
興味があったら見てやってください。
C:\Users\最首\Desktop\降下器資料\降下器3号
商品化するには異業種交流会では無理があるように思います。
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各地の異業種交流会 「体で覚えるパソコンエクセル写経1」の本を作ってから8年、各地の異業種交流会やアイデア募集サイトにアイデアを送り続けてました。
各地の異業種交流会では会員さんの会社、商品を紹介し、受注が目的では異業種交流ではありません。単なる販売促進自業です。
どの産業も他業の意見を入れれば作られる商品は自業の範囲を逸脱します。
他業の人がアイデアを持っていっても受注がなければ作らないのでは、アイデアを持って行った人のアイデアは間違いなく死にます。
そんな異業種交流会が多い中で、去年あだちアイデアコンテストにアイデアを送りました。
先日、最終審査を通過し、表彰式の案内状を頂きました。
アイデアが商品化されれば、それはあだちの産物で、大量の失業者を生み出している昨今、住民への雇用を支える物になるだろうと思います。
多くの物つくりの技能者がパソコンの機会が扱えてインターネットに参加が出来れば地域、業種を超えて協業により新たな国産商品が生まれるだろうと思います。
物つくりの技能者がインターネットに出てくることを期待しています。
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エクセル写経 |
2009/03/17 19:15 |
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地域、業種を超えて現業の異業種交流を 東京で建設業の電気屋をしていた最首と申します。
建設業は出先の環境でメーカーの商品や材料を組み立ててユーザーにサービスを提供するのが業態です。
戦後の何もなかった焼け野原に、今では人口より多い所帯数を作り、飽和状態になってます。
自社製品を持たない建設業も1人1品の完成品を作り、販売までしなければ労働人口の多い建設業では生きていけないところです。
専業、分業で成り立ってきた建設業、中小、零細企業が多く、完成品を作るにも資力に欠け、完成品を作るには業種を業態では地域や場所を飛び越えます。
今年の初め青森で漁船が転覆し、沈没しました。早く引き上げて遣ればいいのになと思いながら、サルベージ船が来る前に漁船でも引き上げられないだろうかを考えました。
人が通える海底ならば、しぼんだ袋を海底まで持ち込んで沈んだ船に縛り付け、洋上の漁船から圧縮空気を袋に送り込むことで浮上させられるのではと考えましたが、
建設業では海上に海面利用権、漁業権もなく、業として立ち入れば違反になります。また、袋などを作ろうとすれば建設業に素材も技量も有りません。
有るのは業務全体のアイデアだけで、地域、業種を超えて協業しなければ業務にはならないところです。
他の産業の物つくりの状態を見れば、商品生産をしていれば他業のことも考えず、ひたすらに生産をしているのが現業で、業務として使わなければ成らないパソコンさえ覚えようとしないのが現業です。
体が忙しく覚えるのに時間が掛かるパソコンも現業の立場で覚えられる本「体で覚えるパソコンエクセル写経1」を大阪府の図書館に送って6年、
大阪府では★大阪大学附属図書館★大阪府労働情報総合プラザ図書館★大阪市立中央図書館、住吉図書館、浪速図書館、淀川図書館、都島図書館、此花図書館、生野図書館、城東図書館、平野図書館、西成図書館、鶴見図書館★東大阪市旭町図書館、永和図書館★吹田市立サンクス図書館★松原市立図書館★和泉市立和泉図書館★寝屋川市立中央図書館、東館★枚方市立中央図書館★堺市立美原図書館、西図書館★箕面市立図書館★大阪狭山市立図書館で閲覧が出来ましたが、現在では閲覧が出来るか解りません。図書館に在書していたなら利用してください。
いまだに物つくりの現業がインターネットの異業種サイトにも出てこれないのが現状です。
異業種サイトに書き込んでも出てくるのは現業を知らない事務職さんばかりで、同じ道具や材料でも職業や地域で呼び方が違う現業の内容を話しても通じないのが現状です。
物つくりの現業が、図書館の本を利用し、インターネットに出てもらえたら、現業の趣向で新たな産業が作られるだろうと思います。
物つくりの現業が、パソコンが扱えて地域、業種を超えれば世界に無い国産品が出来るだろうと思います。
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