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EDAは次世代へ

愈々統合型EDAはエキスパートシステムのトップに躍り出て来ました。
今回リリースするものは、ネット数100本ほどのプリント基板の自動配線は11秒で終わります。 400本程ですと三分でクリーンアップまで官僚します。

自動配線後に高速クロック対応の為に基板一括で角ごとを全て円弧化する時間は5秒ほどです。この直角または45度配線ルールと直角配線は可逆です。
インダクタンスの配置も設定ウインドウ内の数値をマウスでクリックするだけでスパイラルコイル配置が出来ます。 線長指定配線やもリボン。帯状配線、配線パターンの押し退け配線とスプリングバックなども標準化されています。

ガーバーデータを取り込んで更に新し基板データとして扱うことも出来ます。 自動配線も可能です。
それに基板データから回路図を起こせます。

過去の図面を最新のシステムに取り込むのは面倒なものですがこの手順を組み込んだ事で過去のデータを最新のシステムに統一した図面を揃えることが簡単に出来るようになりました。

しかも価格は据え置きです。 他社の二分の一程度です。 データは前バージョンのままで呼び出せます。

日本国内に製造拠点を帰りつつあります。
設計ツールも扱いやすく価格の安いものが必要でしょう。

かって一億円近かった統合型EDAシステムはカローラ並みの価格に下がっています。

日本の産業復権に役立つでしょう。



  酒井貞四郎
2005/10/24 05:33 編集

関西は消極的?

近隣の方々とのお話が弾みません。
外国の方とのお話はどんどん弾みます。
せっかくのシーズを生かしたいので東京に積極的に出掛けています

協力すれば幾らでも売れるものも機会もあるのですがコストダウンとか生産性の向上に関心をお持ち頂けないようで関西人として大変淋しい思いがしています。

私は電子回路シミュレーター・24層プリント基板CADのセット商品を販売していますが、粉ここでも関西の方々のリアクションの少なさに出会っています。

何故なのでしょうか。

諦めたらそこで終わりです。



  酒井貞四郎
2005/10/16 13:03 編集

カードコンピュータの進歩

組込み用のコンピュータを名刺サイズ以下の大きさで提案されています。
普及するに連れて小さくても利便性が問われてくるでしょう。

私が考えたのはマイク、スピーカーで相互に通話出来て、データ伝送も行なえるものです。静止画像データも送り受けできます。ただし安価に軽くする事を目標にしましたのでこのカードだけで画像を保存する事は出来ません。

個人認証のIDを埋め込んだり出・退勤、出席の精密なトレース、セキュリティー応用が出来るものです。帰宅時携帯電話を使わなくても無線インターフォンになります。

制御用のプログラムだと2000ステップ入ります。CPUを2ケ積みました。
音声が使えますから手足が不自由でも意志の伝達が出来ます。

パソコンにはUSBポートから接続します。

  酒井貞四郎
2005/04/01 01:00 編集

セパレート トランスも軽くなる

安全の為にコンシューマ製品の接地を義務つけられていますが昨今の商用電源の引き込みは単相200Vのうちの100Vを使用します。延長コードで引き出すとどちらが接地なのか判りません。不用意に洗濯機のアースを取ると、、、大変なことになる子にもなります。単相200Vはクーラーなどのような大電力機器には電流が半分になるので重宝されますが、安全面では問題が生じ易いので、一次と二次をセパレート トランスを使用します。

新型のセパレートトランスを考えて設計しました。
新しいタイプでは質量で従来比1/3に軽くまた小さくもなります。 当然一次側の電圧が変わるケースでも対応が可能です。
国内向けの装置の海外使用に役に立ちます。

  酒井貞四郎
2005/04/01 00:42 編集

Ai から EMC・ノイズ対策まで 電子よろず屋

当方はオーディオアンプ製造技術、モトローラ業務用通信機などの業務経験を経て自然語によるプログラム記述が可能な次世代コンピュータを開発しました。

これは1988年、U.S.Aで特許を取得しています。アルゴリズムは著作権を確立しています。
一口に Ai といっても専門化が進み一般には エキスパートシステムと言われる アプリケーション・パッケージが主流です。

私の場合は、コンピュータを働かせる上で避けられないプログラミング作業の大部分を機械化しました。
この現存する(特許実証機として完成)システムは、EXCELのような スプレッドシートに書き込んだ仕様とデータを自動的にバイナリーオブジェクトに変換出来ます。 又、コンピュータの内部からステイタスを読み出して逆に人の言葉やデータとしてリアルタイムに表示したり、他のコンピュターと交信できます。

機械コーディングは毎秒十二万語、人による作業の1千万倍です。
このシステムは、プログラムの実行手順を自動的に解析し全てのステップの実行順序を条件通りに並べ直して実行出来ます。
つまりGO/NOGOの判断が出来ます。
発展的な仕様として、帳票処理の完全自動化、機械、自動車の無人運転が有ります。 このシステムは、FMSシステム運用、半導体製造装置・制御に実用化されています。
機械生成されたオブジェクトにバグは存在しません。

世の中にないものを作ることに無いものを作り出すことに無常の喜びを感じる人種です。

ここまでくる過程で、電子回路設計一般、スイッチング電源開発、高性能ノイズフィルター、プリント基板CAD(24層基板設計可)運用など様々な経験をつんできました。

詳しくはホームページをご覧下さい。

電子業界よろず屋としてご相談にのせて頂きます。

http://www.plainss.com

  酒井貞四郎
2005/02/20 10:03 編集
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